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9月1日は【防災の日】

羊羹(ようかん)の「羊」。和菓子に何故「ひつじ」という字?と考えてしまいますが、
元々は、中国料理の羊肉のスープが冷めてできる煮こごりがルーツという説があります。
「羊(ひつじ)」の「羹(あつもの)=熱物」羊肉・野菜などを入れて作られた熱い吸い物の事を
指します。鎌倉時代から室町時代にかけて禅僧が日本に伝えました。
禅宗では肉食が禁じられていたため、精進料理として考えだされたのが肉の代わりに
小豆を使いくず粉を入れた蒸羊羹だったようです。

現代ではチョコレート入りやコーヒー味の物など様々な種類の物が作られており、
登山家の三浦雄一郎さんも登山の際には持参されているそうです。

9月1日は防災の日。常温で長期保存できる羊羹を備蓄品の一つとして準備しておくと安心です。

 

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