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亥の子餅

「亥の月、亥の日、亥の刻に亥の子餅を食べると病気にならない」という言い伝えがあります。
※旧暦の亥の月(現在の11月)今年は11月6日(日)でした。

亥の子餅とは、亥の子=イノシシの子ども、ウリ坊に見立てたお餅のことで、古くは、その年に収穫された大豆・小豆・ささげ・ごま・栗・柿・糖(あめ)の7種の粉を新米に入れて作っていたそうです。現在は求肥や餅生地などお店によって多種多様です。

また陰陽五行説においては亥は「水」にあたるので火に強いとされています。
そのため「亥の月、亥の日から火を使い始めると安全」と言われ、昔は、この日にこたつを出したり囲炉裏(いろり)に火を入れたりする「こたつ開き」「炉開き」をしていたそうです。

作物を荒らすなど、現代では何かと嫌われがちな猪ですが、この時ばかりはあやかりたいものです。

 

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